「主権者の会」とは


平成21年3月3日

この国の民衆が

初めて自らの手によって

政権を選択する

そんな希望が手の届くところにまで来ていると思われたその時点で

権力の手による攻撃が行われた。

しかしこの企みは

自らの欲望のために恣にこの国を荒廃させてきた政権党への

民衆の怒りに火をつける結果となった。

 

真実を伝えぬマスコミ

正義を置き去りにした検察・警察

 

民衆のやり場のない怒りはやがてネットを通じて結びつき

緩やかなしかし力強い連帯を形作っていった。

 

「主権者の会」の名のもとに、

地道な調査活動

言論による真実追究の活動

国政・地方行政への様々なチャンネルを通じての働きかけ

手作りのイベントとして

6.4緊急フォーラムを成功させ、

その様子をネット配信することで

その場に集う識者・民衆の真実の叫びを伝え続ける。

 

「裁判員制度」という名の

民衆側からの利害得失の検証もまったくなされぬままに

某国からの強い要請と

自らのその任に堪えぬほどの不適格性を覆い隠す利益のみによって

強引に持ち込まれた悪制度を

唯一の功績と誇る人物をトップにいただいた

法を司るべき最後の砦

最高裁判所において

ついに民衆を捨て

権力にすり寄る決定がなされた。

 

平成21年6月27日

権力の腐敗の構造を暴き、

専門たる経済分野を超えて

活発な言論による闘いを続けていた一人の人物に対して

”痴漢”の汚名をかぶせ、

法の名のもとに彼の実績を貶める決定がなされた。

 

我ら主権者の会は

これら一連の「司法」を巡る動きを

主権者の意志に対する挑戦と捉え

これらの攻撃にNOを突きつける運動を提起する。

 

戦わずして永遠の隷従に甘んじるか

それとも

真実の叫び

怒り

そして立場を同じうする者の結びつきが

かつてプラハで起こったこと

圧倒的な力を持つ戦車の前に

無力であってなお戦車をも圧倒する民衆の言葉の固まりとして

永遠の誇りを勝ち取るか

 

それを決めるのは他ならぬ我ら一人一人の民衆の自由意志