裁判員制度を検証するプロジェクト

裁判員制度を検証するプロジェクトへようこそ。

 

一部特殊な関わりを持つ者たち
~米国流の「弁護士のディベート力」によって何が正義か決定される
  そんな体制により利益を得る者
~ある特殊な思惑をもった集団が
  自らの体質である犯罪性を公然と覆い隠すこと、
  さらに自らの勢力拡大にも利用すること

 

そして、
真面目な司法改革に取り組み、
妥協やむナシの結論に至った消極的賛同者

 

彼らを除き、
圧倒的多数の国民の不安の声、反対の声を押し切る形で
「裁判員制度」が動き出しました。

 

すでに動き出しているにかかわらず
未だ拒否感の根強いこの制度。
他の様々な事象同様に
「権力側に不都合な事実は
できる限り多くの目に触れさせぬこと」を存在根拠とする
この国のメディアからは
起きているであろう生々しい悲喜劇の様子が伝わってきません。

 

この悪制度による弊害は
これから計り知れぬ長い時間を掛けて
良くも悪しくも長年にわたりこの国を支え続けてきた

 

互いへの無条件の信頼


お互いに手をさしのべあう生きるための智慧


何よりも
「和をもって尊しとなす」という
ルール以前の結びつきの基盤

 

こういったこの国の依ってたつ
民衆の心の絆を
ずたずたに切り裂いてしまうでしょう。

 

図らずも現最高裁長官は
法務官僚として
この制度の実現に尽力したことのみを功績とし、
異例の「判事経験なき長官抜擢」を遂げた人物なのです。

 

主権者たる我ら民衆こそが
この制度のあらゆる面での犠牲者となりうるのに、


  ~裁かれる側に立ったとしても
    裁く側に立ったとしても
    あるいは被害者の立場であったとしても

 

あまりにも
「法律専門家」
「政治家」
そして「法務官僚」
彼らの恣のやり方に従順すぎました。

 

今、取り返しのつかぬ深刻な事態を招かぬうちに
改めてこの制度を
主権者としての目線で検証し、
次期政権の元での改廃実現に繋げてゆこうではありませんか。

 

BBSでの熱い議論の展開を期待します。

 

また、現実社会におけるこの問題への取り組み方に
提言、広報ツールの提供も期待します。

 

言論による展開を希望なさる方は
ブログへの投稿者として登録も可能です。

 

悪しきは悪しきと
声を上げよう!