植草一秀氏を守るプロジェクト

植草一秀氏を守るプロジェクトへようこそ!

 

現在のこの国がどういう姿になっているのか
いっ時生活に追われ続ける日常を離れて
冷静に眺めてみましょう。

 

諸外国では当たり前のように行われる「政権交代」
現状に不満を抱く者が多数であるならば
その国民は異なる政治選択を行い、
新に託された政治家が大胆に梶を切って進んでゆく
「民主主義」というのはそういったものだと
教えられてきたのではなかったか

 

その民主主義国においても、
政権が「主」役たる「民」の意に反した政権運営をする時
ジャーナリズムの矜持を抱くマスメディアの批判に晒される。

 

しかもなお民衆に不満が残るならば
彼らは直接にその怒りを表現する。
街頭において。

 

然るにこの国では
追いつめられた自殺者が年間数万人(もうひと桁上が実際の数字とも言う)というのに
「政権交代」が
あたかも天地がひっくり返ることのように喧伝され
マスメディアの伝えるのは
あからさまな悪意に満ちた政権側のふるまいではなく
誰もが冒しがちな単純なミスあるいはアリもせぬ捏造された「事実の」でっち上げによる
野党側
政権批判者のマイナスイメージばかり。


「識者」なるものも
少しでも現政権に不都合な言辞を弄するものは容赦なくはじき出され
そればかりではなく汚名を着せられ、
極端には抹殺される。(比喩ではなく肉体的にも)

 

これが実際のこの国の姿ではないのか?
いつの間にかこんなとんでもない国になっているのではないか?


植草一秀氏の言論活動を苦々しい思いで注視してきた者にとって、
氏が告発し続けてきたこの国の闇の部分が
いよいよ白日の下に晒されようとしているこの時期
大きな政治決戦を控えた
この時期に
植草氏の言論活動を封じることができるなら
一石何鳥にも働くありがたい事象となることでしょう。

 

最高裁第3小法廷における上訴棄却決定は
まさにそのありがたい御利益を政権側にもたらすものでした。

 

3月3日小沢民主党代表(当時)の秘書逮捕という暴挙により、
どんな無茶な手段を取っても
マスコミを押さえ、
ネットにおいても巧妙に"真実の追究"が一部信者の妄信に過ぎぬと言う誘導を行えば
十分な効果が見込める。

 

実績に基づいて
権力の出した結論は明快でした。

 

あらゆる手段を使い、
先のことなど考えず
権力維持に全力を挙げるべし。

 

なりふり構わずに持てる力の全てを使って
暴走しようという敵権力に対して
我ら民衆が立ち向かう手段は
互いの現状打破への意思を確認し、
連帯することにより真実の扉を開くのみ。

 

このプロジェクトに関心を寄せて頂いた
みなさんの熱い議論、真摯な行動を期待します。


特に、BBSにおいて
植草氏の渾身の著作の数々に対する
感想コメントなどは大歓迎です。

 

実社会へ向けたアピールとして
ステッカーや
チラシ、リーフレットなど、
共有できるツールをご提供頂ける方、
お申し出いただけたら別途コーナーを設けてあります。

 

言論をもって真実の声を広めようという方
希望される方はブログへの投稿者として登録することも可能です。

 

今こそネット者は起ち上がり
連帯し
声を上げる。

いざ、決戦の秋!